就業規則を作る前にぜひ知っておきたい8つのポイント
- 就業規則も労働契約の内容になる
- 就業規則は読みやすく、会社に合ったものを!
- 労働法違反は、無効!
- 就業規則には必ず記載しなければならない事項がある
- すべての労働者について定めをする
- 就業規則は会社の実態に合ったものを作ろう
- 社長の想いを伝える
- トップダウンで始めよう
7.社長の想いを伝える
組織を形つくるもの。それは、経営者の理念。社長の熱い想いなのです。この経営者の理念が社風となって、職場の雰囲気、人間関係まで影響してきます。
例えば、だらしのない同僚、無責任な上司、さらに約束を守らないことが会社の慣行となれば、労働者は一生懸命に会社のために仕事をするでしょうか?
労働者にどのように行動してほしいのか、どのようなことをしてほしくないのか、どのようなことをすれば会社は評価するのかなどを就業規則にはっきりと明記することが重要です。
経営者の理念=社長の熱い想いを、就業規則を利用して、うまく社員に伝え、それを社風として定着させることで、優秀な人材の流出も防げることができます。
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